メガロドンはマリアナ海溝にいるのか検証してみた

メガロドンは深海で生き残っているのでしょうか?現代科学ではメガロドンは絶滅したとされています。メガロドンという海生生物は特徴的な食事習慣を持った巨大なサメでした。そのことを考えればもしまだ海に生息しているとすると、誰にも目撃されずにいることは不可能と言えるでしょう。しかしもしもいるとするならば、それは地球で最も深い場所、マリアナ海溝に生息しているのではないでしょうか。

タイムスタンプ:
メガロドンという名前の意味 2:14
メガロドンのサイズ 3:58
地球で最も深い場所 4:40
マリアナ海溝でメガロドンは生息できるのか 6:50
何人がマリアナ海溝のチャレンジャーディープに到達したか 7:36

音楽:
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概要:
-メガロドンというサメが2300万年前の海を泳いでいたことは疑いようがない事実です。その存在と事実を証明しているのが化石です。初めてメガロドンの歯を発見した時、人はそれが月から落ちてきた月の石であると信じました。

-メガロドンは当時の海における最大の捕食者であり、260万年前に絶滅したと考えられています。メガロドンという名前は「巨大な歯」という意味です。メガロドンの歯の化石は大半が大体10cmから12cmの大きさです。しかし最大では18cmを超えるものもあります。

-マリアナ海溝の深さは約11kmにもなり、全長2400km以上、幅は70kmにもなります。マリアナ海溝の深さというのは、エベレストがすっぽりと入ってしまうほどの深さなのです。それでは長さはというと、全長2400km以上とはフロリダ州とマサチューセッツ州の間にある州全てが収まりますし、スペインのマドリードとデンマークのコペンハーゲン間の距離もおよそ2400kmとなりますね。

-マリアナ海溝で生き抜くためには、メガロドンは進化し適応しなければならなかったでしょう。また、それまで獲物にしていたクジラやイルカ、アザラシ、ジュゴンなどを諦め食事環境を変え、海底に生息する生物から1日あたり1トンの食事をなんとか得ようとしていることでしょう。

-国連によると、現在世界には76億人の人々が生きているそうです。しかしその内ディープポイントへ達することができた人物はたった3人しかいません。マリアナ海溝の底には一体何があるのか、それを知ることはほとんど不可能と言えるでしょう。

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声の提供

畑耕平 さくらい声優事務所